
「ほら!ちゃ〜んと歯みがきしないと、歯医者さんでギーギーやられるけどいいの!?痛いよ〜!」「そんなに甘いものばっかり食べてると、虫歯になって歯医者さんでチックンされて歯を抜かれちゃうよ〜!知らないよ〜」こんな言葉を何気なくお子様にかけているお母様はいらっしゃらないでしょうか?
実はこのような言葉をかけられた子供さんは歯医者さんという所は痛いことをする恐ろしい所だと勘違いをしてしまいます。
歯科医院嫌いになればちょうどいい、しっかり歯みがきをするようになるから・・・とお考えのお母様、それは逆なんですね。
今や、歯科も予防の時代です。虫歯にならないように、通院する時代です。
どうか、歯科医院というところは、歯をピカピカにしてくれる優しいお姉さんやお兄さんのいる楽しい所だよと教えてあげて下さい。
また、歯科医院側が可能ならばお子様を小さい頃からお母様と一緒に通院させてください。 一緒に通院する事で歯科医院独特の匂い、白衣、歯を削る機械の音に慣れ、いざ自分がかかる時に、意外とスムーズに出来たりするのです。 あるいはお母様の治療の後に、「僕もやりたい!」などと言ってきたりします。そしたらもうこちらのものです!!
どうかお母様方、歯科医院のイメージをよくする言葉を使ってみて下さいね!
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■小児歯科 |
| 子供の歯は将来永久歯になっていく過程で非常に重要な役割を果たしています。最近の小児のお口の中の傾向をみますと両極端に分けられます。虫歯がたくさんある子とまったくない子。いろいろな要因が考えられると思いますがやはり親の歯に対する関心が現れているのではないでしょうか。虫歯があるかないか歯列並びに咬み合わせがどうであるか又虫歯を作らないために積極的にフッ素などを取り込んでいるかどうかこれらの事をトータル的に考えていかなくてはいけないと思います。 |
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