■矯正歯科 |
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「歯の矯正は子どものうちしか治らない」と考えている方がいらっしゃるようですが、これは間違いです。現に当院には20代や30代の方が数多くおみえになっています。
歴史的に矯正への関心の低い日本には、歯並びを直しそこねた方がたくさんいます。当院ではそんな成人の方の矯正を専門に行っています。今からでも遅くありません、一度当院をお訪ねください。 |
■小児矯正・成人矯正 |
小児期の治療…小児の矯正は6〜12歳ぐらいで、乳歯と永久歯が混ざった時期に行います。
取り外し可能な装置(上図参照)を寝ている間に付けて頂いて顎の成長を誘導します。
(歯みがきも通常通り行うことができます。)
将来歯を抜く治療が必要かなと予想される場合でも、小児矯正治療によって歯を抜かなくてもよくなることもあります。
また、ケースによって小児矯正だけで治療が終了できることもあります。
成人期の治療…歯に金具(ブラケット)を付け、ワイヤーを通して治療を行います。
 ご希望に応じまして目立ちにくい透明なブラケットを使用することもできます。
ワイヤーの種類には形状記憶合金もあり、従来よりも痛みが少なく歯の動きもスムーズで治療期間を短縮することもできます。
部分的な矯正治療も行うことができます。
治療は通常1年半前後で終了します。
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■インプラント矯正 |
 実際にインプラントを利用し、矯正治療を行っている写真です。
皆さんはヘッド・ギアーもしくはインプラント矯正治療のどちらを選択しますか?もちろんこの写真を見ても、少し恐い印象を受けるかもしれません。
処置は1本10分程度で、麻酔の量も少ないです。
外すときも痛みはほとんどありません。
以下にインプラント矯正治療の利点・欠点を考えましょう。
○インプラントを使用した矯正治療の利点
- 歯を効率的に移動できるため、治療結果が良くなる
- 治療期間の短縮します
- 矯正装置を単純化できるため、装置がすっきりします
○インプラントを使用した矯正治療の欠点
- 外科処置が必要です(乳歯の抜歯程度です)
- 抗生剤を飲んでもらう必要があります(2〜3日程度です)
- 必要なくなったら外さなくてはいけない(簡単にできます)
利点と欠点を比較すると、圧倒的に利点が勝ります。
インプラント矯正治療を取り入れる事により、重度の症例が楽に治療することができ、さらに治療結果が飛躍的に上昇しました。 |